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トビタテ!採択されました!

2018.03.01
このほど官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムに機能生物化学研究室の小倉彩香さんが見事採択されました!ヘビ毒からアルツハイマー型認知症と高血圧症の治療薬を見つけ出すというテーマで、シンガポール国立大学に留学されます!トビタテ!!!

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8月28日 講演会 受容体化学,受容体科学の最新展開

2017.08.23
下東康幸先生(九大名誉教授)の講演会を次の要領で開催します。万象お繰り合わせのうえ、お集まりくださいますようご案内申し上げます。 日時:平成29年8月28日(月)16:00 ~ 17:00教室:9号館2階 922教室 講演タイトル:「受容体化学,受容体科学の最新展開」 講演概要 「エンケファリン」=Gタンパク質共役受容体GPCRのペプチド性リガンドの合成研究から始めた演者が,「エストロゲン」=核内受容体NRの非ペプチド性の化合物も設計し,化学合成にも取り組んできました。そして,GPCR,NRの分子メカニズムを解き明かすため、受容体応答や細胞応答を自らの手で解析し,化学者の目で,それまでにない様々な新しい知見を得てきました。こうした受容体化学,受容体科学の,興味ある最新の研究展開について紹介します。

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8月25日 講演会 Inspiration from nature: Far-reaching impact of toxin research

2017.08.23
シンガポール国立大学 KINI教授の招聘講演8月25日 2限(10:40-12:10)  場所 921 教室 アジアNo.1大学のシンガポール国立大学のご紹介から、生物毒全般の国際的な背景とその応用をお話して頂きます。 なぜ、生物は毒をもつことを選び、また、どのように進化してきたのか?多種多様な天然物質(毒)を人類のために応用できないか? 「毒」をキーワードに、自然科学の探求(基礎的研究)から、人類の健康のための医薬品開発(応用研究)まで、これまでの研究内容をご紹介いただきます。 ご多忙とは存じますが、ぜひ学生の皆様にもご案内頂き、ご参加ください。

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8月3日 講演会 DNA, RNAの高次構造制御と機能発現

2017.07.24
日時:2017年8月3日 15:00~16:30場所:理学部922教室講師:萩原正規(弘前大学)タイトル:DNA, RNAの高次構造制御と機能発現概要:遺伝子の発現には、DNAやRNAが特定の高次(立体)構造を形成することが重要であると考えられています。今回、有機小分子や短鎖核酸分子を利用して、DNA、RNAの高次構造を人為的に変化させ、その機能を制御しようとする試みについて紹介します。 ご参加ください。

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