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8月25日 講演会 Inspiration from nature: Far-reaching impact of toxin research

2017.08.23
シンガポール国立大学 KINI教授の招聘講演8月25日 2限(10:40-12:10)  場所 921 教室 アジアNo.1大学のシンガポール国立大学のご紹介から、生物毒全般の国際的な背景とその応用をお話して頂きます。 なぜ、生物は毒をもつことを選び、また、どのように進化してきたのか?多種多様な天然物質(毒)を人類のために応用できないか? 「毒」をキーワードに、自然科学の探求(基礎的研究)から、人類の健康のための医薬品開発(応用研究)まで、これまでの研究内容をご紹介いただきます。 ご多忙とは存じますが、ぜひ学生の皆様にもご案内頂き、ご参加ください。

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8月3日 講演会 DNA, RNAの高次構造制御と機能発現

2017.07.24
日時:2017年8月3日 15:00~16:30場所:理学部922教室講師:萩原正規(弘前大学)タイトル:DNA, RNAの高次構造制御と機能発現概要:遺伝子の発現には、DNAやRNAが特定の高次(立体)構造を形成することが重要であると考えられています。今回、有機小分子や短鎖核酸分子を利用して、DNA、RNAの高次構造を人為的に変化させ、その機能を制御しようとする試みについて紹介します。 ご参加ください。

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第19回日本RNA学会年会で発表しました。

2017.07.24
野瀬可那子(D2)さん、野口龍磨(M2)さん、星野莉奈(M1)さんが、第19回日本RNA学会年会(7月19〜21日:富山市)で発表しました。 ヒトADARsの編集活性を利用したRNA変異導入法の開発野瀬 可那子、野口 龍磨、星野 莉奈、増田 修樹、中川 裕之、福田 将虎 A-to-I RNA編集により誘起するグアニン四重鎖構造野口 龍磨、佐藤 慎一、勝田 陽介、片平 正人、山置 佑大、福田 将虎 A-to-I RNA編集による翻訳開始点の生成星野 莉奈、野瀬 可那子、福田 将虎 ご苦労様でした。

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