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2017年度生命科学系学会合同年次大会で発表しました。

2017.12.13
神戸ポートアイランドで開催された2017年度生命科学系学会合同年次大会(Conbio2017、開催日程:12月6日から9日で発表しました。 (口頭発表)ワークショップ(デザイナーRNA:人工RNA/RNPによる生命回路のコントロール)デザイナー RNAを用いた RNA編集誘導を原理とする一過的遺伝子改変技術の開発〇福田 将虎、野瀬 可那子、野口 龍磨、星野 莉奈、増田 修樹(ポスター発表)A-to-I RNA編集の翻訳開始点生成とタンパク質翻訳制御〇星野 莉奈、野瀬 可那子、福田 将虎ADARの編集活性を部位特異的に誘導するガイド RNAの構築と編集誘導機構〇野瀬 可那子、野口 龍磨、星野 莉奈、増田 修樹、中川 裕之、福田 将虎 ご苦労様でした。

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ICEM-ACEM2017で受賞しました。

2017.11.21
ICEM-ACEM2017 (The 12th International Conference and 5th Asian Congress on Environmental Mutagens)で発表しました。日時:November 12-16, 2017場所:Song Convensia, Incheon, Korea An Assay to Detect DNA-Damaging Agents that Induce Nucleotide Excision-Repairable DNA lesions.Reine Takatsuka, Shigenori Iwai, Noriko Suematsu, Narumi Shioi_Aoki and Isao Kuraoka The Positive Mutat

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ISNAC2017(第44回国際核酸化学シンポジウム、日本核酸化学会第1回年会)で受賞しました。

2017.11.21
ISNAC2017(第44回国際核酸化学シンポジウム、日本核酸化学会第1回年会)で発表、ISNAC Outstanding Poster Award 2017を受賞しました。(場所)東京理科大学葛飾キャンパス(期間)2017年11月14日-16日 (発表日:11月15日)(発表タイトル)Functional evaluation of a guide RNA inducing the editing activity of ADAR for site-directed RNA editing(著者)Kanako Nose, Ryoma Noguchi, Rina Hoshino, Naoki Masuda, Hiroyuki Nakagawa, Masatora Fukuda(受賞名)ISNAC Outstan

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日本環境変異原学会第46回大会で発表しました。

2017.11.08
日本環境変異原学会第46回大会2017年11月6〜7日(一橋大学一橋講堂) T7 endonuclease Iを用いたDNA損傷剤の検出法上田翔大、末松祝福子、行武美華、塩井(青木)成留実、倉岡功 ヌクレオチド除去修復システムによって修復されるDNA損傷の検出アッセイ倉岡功、高塚玲音、岩井成憲 ご苦労様でした。

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第11回 バイオ関連化学シンポジウムで発表しました。

2017.09.11
第11回 バイオ関連化学シンポジウム2017年9月7日-9日(東京大学弥生キャンパス)(ポスター発表)9月7日A-to-I RNA編集により誘起するGカルテット構造野口 龍磨、勝田 陽介、山置 佑大、片平 正人、佐藤 慎一、福田 将虎(口頭発表)9月8日ADARの編集活性を部位特異的に誘導するガイドRNAの構築野瀬 可那子、野口 龍磨、星野 莉奈、増田 修樹、中川 裕之、福田 将虎ご苦労様でした。

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The 8th International Symposium of Advanced Energy Scienceで発表しました。

2017.09.11
The 8th International Symposium of Advanced Energy Science-Interdisciplinary Approach to Zero-Emission Energy-2017年9月5日-7日(Kyoto University, Uji Campus) (Poster) 9月6日RNA mutagenesis technology utilizing the gRNA inducing the editing activity of ADARMasatora Fukuda, Kanako Nose, Ryoma Noguchi, Takashi Morii(Oral) 9月6日 *Invited TalkDevelopment of the site-dire

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8月28日 講演会 受容体化学,受容体科学の最新展開

2017.08.23
下東康幸先生(九大名誉教授)の講演会を次の要領で開催します。万象お繰り合わせのうえ、お集まりくださいますようご案内申し上げます。 日時:平成29年8月28日(月)16:00 ~ 17:00教室:9号館2階 922教室 講演タイトル:「受容体化学,受容体科学の最新展開」 講演概要 「エンケファリン」=Gタンパク質共役受容体GPCRのペプチド性リガンドの合成研究から始めた演者が,「エストロゲン」=核内受容体NRの非ペプチド性の化合物も設計し,化学合成にも取り組んできました。そして,GPCR,NRの分子メカニズムを解き明かすため、受容体応答や細胞応答を自らの手で解析し,化学者の目で,それまでにない様々な新しい知見を得てきました。こうした受容体化学,受容体科学の,興味ある最新の研究展開について紹介します。

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8月25日 講演会 Inspiration from nature: Far-reaching impact of toxin research

2017.08.23
シンガポール国立大学 KINI教授の招聘講演8月25日 2限(10:40-12:10)  場所 921 教室 アジアNo.1大学のシンガポール国立大学のご紹介から、生物毒全般の国際的な背景とその応用をお話して頂きます。 なぜ、生物は毒をもつことを選び、また、どのように進化してきたのか?多種多様な天然物質(毒)を人類のために応用できないか? 「毒」をキーワードに、自然科学の探求(基礎的研究)から、人類の健康のための医薬品開発(応用研究)まで、これまでの研究内容をご紹介いただきます。 ご多忙とは存じますが、ぜひ学生の皆様にもご案内頂き、ご参加ください。

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